2026年6月 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -
新着情報
カテゴリー
- 研究成果 (4)
- 未分類 (7)
- パートナーズ (9)
- 研究交流フォーラム (78)
- 研究交流フォーラム一覧 (75)
- 第8回研究交流フォーラム(2019) (1)
- 第10回研究交流フォーラム(2022) (7)
- 第11回研究交流フォーラム(2023) (8)
- 第12回研究交流フォーラム(2024) (7)
- 第13回研究交流フォーラム(2025) (6)
- 第14回研究交流フォーラム (1)
- 第1回研究交流フォーラム (1)
- 第2回研究交流フォーラム (6)
- 第3回研究交流フォーラム (7)
- 第4回研究交流フォーラム (7)
- 第5回研究交流フォーラム(2016) (6)
- 第6回研究交流フォーラム(2017) (9)
- 第7回研究交流フォーラム(2018) (7)
- 研究交流フォーラム一覧 (75)
- お知らせ (15)
- CBSM (7)
- TOBIRA研究助成 (10)
- 研究助成一覧 (10)
- 第7回TOBIRA研究助成 (1)
- 第1回TOBIRA研究助成 (1)
- 第2回TOBIRA研究助成 (1)
- 第3回TOBIRA研究助成 (1)
- 第4回TOBIRA研究助成(2016) (1)
- 第5回TOBIRA研究助成(2017) (2)
- 第6回TOBIRA研究助成(2018) (2)
- 研究助成一覧 (10)
- コラム (103)
- 設立について (1)
投稿者「菊池令子」のアーカイブ
新薬開発の四方山話(23):男女平等って本当にあり得るのでしょうか?
動物界ではオスとメスの区別がない生物を「雌雄同体」(hermaphroditism、 monoecism)といい、区別あるものを「雌雄異体」(gonochorism、 dioecism)といいます。今回は「標題の質問」を … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話(23):男女平等って本当にあり得るのでしょうか? はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話(22):驚き、桃の木、山椒の木、ブリキに、狸に、洗濯機
私たちは大抵夜寝て、朝起き、日中活動して、という生活パタ~ンで暮らしています。「当たり前のこと言うな!」と叱られそうですね。「当たり前なこと」と思しきことが崩れ去る時に「驚き、桃の木、山椒の木、ブリキに、狸に、洗濯機」と … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話(22):驚き、桃の木、山椒の木、ブリキに、狸に、洗濯機 はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話(21):「病は気から」の「気」について
「病は気から」の英語表現は思いの他たくさんあります:”Sickness and health start with the mind. Worry is often the cause of illness. Fancy … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話(21):「病は気から」の「気」について はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話(20):「寝た子を起こす」リハビリテーション?
故事ことわざ辞典に「寝た子を起こす」は必ず載っています。日常茶飯に使う表現ですから。意味するところは「折角収まった物事に対して余計な言動をして再び問題を起こすこと」ですが、「忘れかけていたようなことを思い出させる」とか「 … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話(20):「寝た子を起こす」リハビリテーション? はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話(19):部分と全体
1969年ドイツ物理学者Werner Heisenbergは「Der Teil and das Ganze: Gesprache im Umkreis der Atomphysik」と題する書籍を上梓しました。2年後の1 … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話(19):部分と全体 はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話(18):”Cutting-Edge Research”の意味をご存じですか?
薬の研究開発で汎用される表現の一つに「Cutting-Edge Research」があります。この意味ご存知の方は、既に「新薬研究開発の名人」の域に達していらっしゃる方です。この表現に初めて遭遇したとき、私は「縁(ふち) … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話(18):”Cutting-Edge Research”の意味をご存じですか? はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話 (17): 薬を使わずに治療できるってホント?
「薬を使わずに治療する」というと、私たちは反射的に「外科的治療」(surgical treatment)と結びつけてしまいます。「なぜかな~」と考えますと「内科学的治療」は、ほぼ100%が「薬物療法」(pharmacol … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話 (17): 薬を使わずに治療できるってホント? はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話 (16): 生物時計のリズムが狂いだすと病気になる?
いきなり「生物時計」なんて言われても、何のことやらチンプンカンプンですよね。では「生物時計」の説明から入ります。いつもように先ずは大枠から入り、その後詳細に移りますよ。小出徹です。 「生物時計」(biological c … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話 (16): 生物時計のリズムが狂いだすと病気になる? はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話 (15): 「多幸感」を味わっているヒトの脳は「痒く」なっている?
「多幸感」を英語で「euphoria」と言います。「幸せいっぱい」と感じる現象です。反対語が「嫌悪感」(dysphoria)。最近テレビなどで「老人性多幸感(senile euphoria)に冒されているんじゃないか?」 … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話 (15): 「多幸感」を味わっているヒトの脳は「痒く」なっている? はコメントを受け付けていません
新薬開発の四方山話 (14): 関係がないという関係
「一見全然関係ないようなことも実は深い関係にあった」と言うことが、世の中には枚挙に暇がありません。皆さん、例えば「丁寧(ていねい)という単語の語源は?」と聞かれて即答できますか?「丁寧の意味は知っているけど語源ですか?考 … 続きを読む
カテゴリー: 新薬開発の四方山話
新薬開発の四方山話 (14): 関係がないという関係 はコメントを受け付けていません