投稿者「菊池令子」のアーカイブ

首都大学東京主催、技術懇親会お礼

首都大学東京主催、技術懇親会「これからの医工連携を目指して」が2016年11月11日に開催されました。 ご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました。    

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第5回TOBIRA研究助成

東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(Tokyo Biomarker Innovation Research Association: TOBIRA)は産・官・学・医が連携して設立された新しいタイプのR&amp … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(31):脳内に潜む「ジキルとハイド」

誰もが知っている小説「ジキルとハイド」。原題を「The Strange Case of Dr. Jekyll and Mr. Hyde」と言います。Robert Louis Stevensonが 1800年代後半に英国で … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(30):発想の転換が世界を制す

「なんでも結果さえ良ければO.K.」を「実用主義」あるいは「実際主義」といいドイツ語の「pragmatish」に由来した言葉で「プラグラティズム」(pragmatism)と称します。「プラグラティズム」は源泉である「ドイ … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(29):偽薬(ぎやく)効果のパラドックス

「みてくれ」は全く同じですが、片方には本来効く薬が入っていますが、もう一方には全く有効成分が入っていない。そのような物を「偽薬」(placebo)と称します。色も、形も、形状も、性状、味までも同じものの、有効成分が全くの … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(28):哺乳類でもない「私」は医薬品の研究開発に汎用されています

「私は哺乳類でもないのにヒトの治療に用いる医薬品の研究開発に汎用されています。さて私の名前は何というのでしょうか?」いきなり、ぶっきら棒な質問で申し訳ございません。TOBIRAの小出徹です。なにか「ソフィーの世界」(19 … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(27):ブロックバスターが辿っている長い道のり

  「標題」から連想される表現に「人生はしばしば航海に例えられる」(Life is often compared to a voyage)があり、「長い道のり」(It is a long way to go)と … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(26):世界はシンクロナイズしながら動いている

皆さんは「水泳のシンクロ」(synchronized swimming)という単語は良く聞き慣れていると思います。ところで「synchronization」の本来の意味をご存知でしょうか?今日はこの質問から始めましょう。 … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(25):”Through philanthropy ~”が意味するところ

藪から棒にタイトルにして和語ではなく外来語で申し訳ございません。でも「Philanthropy」という英単語の意味を知っている方は、失礼ながら、そんなには多くはないと想像します。「Philanthropy」の「philo … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(24):巨頭が集結して歴史が動いた

1945年2月ソビエト社会主義共和国クリミア半島ヤルタでチャーチル(英国)、ローズベルト(米国)そしてスターリン(ソ連)の3人の「巨頭」が集結し、ポーランド問題、ドイツ問題そしてサハリン・千島列島問題について会議が開催さ … 続きを読む

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