【重要なお知らせ】
6月10日以降参加登録に不具合が発生いたしました。
ご連絡いただいたにも関わらず、参加参加登録終了のご連絡が届いていない方がたにはお詫び申し上げます。
参加参加登録終了は参加登録番号のご連絡をしております。届いていない方は、
お手数ではございますが、再度、参加登録のご連絡お願いいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
第14回研究交流フォーラムの開催が決定いたしました。
今回は、東京都医学総合研究所と共催し「脳の“状態”を指標化する― 次世代医療に向けた脳科学と産学連携 ―」と題し岡野栄之先生(慶應義塾大学再生医療リサーチセンター長/日本脳科学関連学会連合代表)よる招待講演「幹細胞を用いた中枢神経系の再生医療と創薬研究について」ならびに各種シンポジウムを企画しています。皆さま奮ってご参加お待ちしております。
近年、脳科学研究の進展により、神経回路の可塑性や行動・情動といった脳の「状態」を客観的に捉え、評価・指標化することの重要性が高まっています。これらの指標は、再生医療や精神・神経疾患の層別化医療、創薬、さらにはデジタル技術を活用した新たな医療の実現に向けた基盤として期待されており、産学官の連携による実装が強く求められています。
このような背景のもと、第14回研究交流フォーラムでは、「脳の“状態”を指標化する―次世代医療に向けた脳科学と産学連携―」をメインテーマに掲げ、基礎から臨床、産業応用に至る幅広い視点から議論を行います。慶應義塾大学再生医療リサーチセンター長・日本脳科学関連学会連合代表の岡野栄之先生による招待講演では、神経再生研究を基盤とした脳機能の評価と次世代医療への展望が提示されます。
さらに、脳科学関連学会連合の産学連携諮問委員会による特別講演では、分散型臨床試験(DCT)を含む次世代臨床開発、創薬研究、ブレインテックの最前線が紹介され、産学連携による社会実装の具体像が議論されます。加えて、各分野の研究者・企業によるシンポジウムを通じて、脳科学研究の新たな展開とその実用化に向けた課題と可能性が多角的に共有されます。
本フォーラムが、研究者、医療関係者、企業、行政関係者の連携を促進し、次世代医療の実現に向けた新たな価値創出の契機となることを期待しております。皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。
日時:令和8年7月17日金曜日 10時より
場所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
招待講演、基調講演、ランチョンセミナー、ポスター発表、ブース展示等予定しております。
参加費用は、7月3日金曜日 7月10日金曜日(延長しました)までは無料、それ以降は、3,000円となります。
また、懇親会も予定しております。(懇親会参加費用:3,000円)
当日は 受付開始時(9時30分を予定しております。)より ランチョンセミナーのランチ参加カードを配布しております。
受付にてお声がけください。(枚数に限りがございます。)
参加登録は5月1日からとなっております。→参加登録はこちらから
プログラムが決定いたしました。→プログラムはこちらから
各セッションの詳細は、下記よりご覧になれます。
(随時更新)
招待講演→こちらから
基調講演→こちらから
ランチョンセミナー(共催 AIホスピタル研究事業)→こちらから
特別講演Ⅰ(共催 日本脳科学関連学会連合)→こちらから
特別講演Ⅱ(共催 校庭芝生化推進協議会)→こちらから
特別講演Ⅲ(共催 株式会社ツムラ)→こちらから
ポスター発表(ポスター&展示会場)→こちらから