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日別アーカイブ: 2016年6月30日
新薬開発の四方山話 (14): 関係がないという関係
「一見全然関係ないようなことも実は深い関係にあった」と言うことが、世の中には枚挙に暇がありません。皆さん、例えば「丁寧(ていねい)という単語の語源は?」と聞かれて即答できますか?「丁寧の意味は知っているけど語源ですか?考 … 続きを読む
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新薬開発の四方山話 (13): 葛藤って世の常、ヒトの常?
「義理と人情の狭間で葛藤する」。「葛藤」(conflict)とは「葛」(kudzu、「クズ」ではなく「カズ」と英語では発音)や「藤」(wisteria)のような枝がもつれ絡み合う容姿にその語源を発します。平たく言えば「同 … 続きを読む
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新薬開発の四方山話 (12): 糊(のり)と言われし我ら家族
「糊」を英語で「glue」と言います。私たち家族の名の起源は「糊」。この単語から派生しました。そうです、私たちの名は「グリア細胞」(glial cells)です。神経細胞と神経細胞とをつなぎ合わせる「糊」。 脳の中に「ひ … 続きを読む
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新薬開発の四方山話 (11): 瞑想をすると痛みは軽くなる?
「瞑想(めいそう)」を英語で「meditation」と言い、「妄想(もうそう)」を「delusion」と言う。似ていて非なる単語だ。精神科学では良く使われる単語ですので、これを機会に覚えて下さい。その「瞑想」の医学的な効 … 続きを読む
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新薬開発の四方山話 (10): 心の炎症
「心の炎症?」なんかピンときませんよね~。「炎症」って、カゼの時に熱が出たり、悪寒がしたり、喉が痛くなったりする現象ですよね?「心」にも炎症があるってホントですか? 医学書を紐解くと「炎症」とは「発赤」、「熱感」、「腫脹 … 続きを読む
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新薬開発の四方山話 (9): 利他主義を医学的に解剖する
「利己主義」のことを英語で「egoism」と言います。が、この対語である「利他主義」の英語を知っているヒトは案外少ないのではないでしょうか?英語では「altruism」と言います。前者は「自分のみを愛する」で後者は「他人 … 続きを読む
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