月別アーカイブ: 2016年7月

新薬開発の四方山話(19):部分と全体

1969年ドイツ物理学者Werner Heisenbergは「Der Teil and das Ganze: Gesprache im Umkreis der Atomphysik」と題する書籍を上梓しました。2年後の1 … 続きを読む

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新薬開発の四方山話(18):”Cutting-Edge Research”の意味をご存じですか?

薬の研究開発で汎用される表現の一つに「Cutting-Edge Research」があります。この意味ご存知の方は、既に「新薬研究開発の名人」の域に達していらっしゃる方です。この表現に初めて遭遇したとき、私は「縁(ふち) … 続きを読む

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新薬開発の四方山話 (17): 薬を使わずに治療できるってホント?

「薬を使わずに治療する」というと、私たちは反射的に「外科的治療」(surgical treatment)と結びつけてしまいます。「なぜかな~」と考えますと「内科学的治療」は、ほぼ100%が「薬物療法」(pharmacol … 続きを読む

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新薬開発の四方山話 (16): 生物時計のリズムが狂いだすと病気になる?

いきなり「生物時計」なんて言われても、何のことやらチンプンカンプンですよね。では「生物時計」の説明から入ります。いつもように先ずは大枠から入り、その後詳細に移りますよ。小出徹です。 「生物時計」(biological c … 続きを読む

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新薬開発の四方山話 (15): 「多幸感」を味わっているヒトの脳は「痒く」なっている?

「多幸感」を英語で「euphoria」と言います。「幸せいっぱい」と感じる現象です。反対語が「嫌悪感」(dysphoria)。最近テレビなどで「老人性多幸感(senile euphoria)に冒されているんじゃないか?」 … 続きを読む

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